県産業廃棄物最終処分場建設に反対する連絡会

茨城県日立市
県産業廃棄物最終処分場建設に反対する連絡会

これからの活動

署名活動

署名用紙

市長宛の署名活動に入ることと致しましたので、是非ご協力をお願い致します。ご家族・お知り合い・ご近所など連名でご署名いただき、お送りいただけましたら幸甚です。

署名チラシはこちら → 産廃処分場反対署名チラシ(PDF 3.47MB)


産廃処分場反対署名用紙(PDF)茨城県内の方用

産廃処分場反対署名用紙(PDF)県外の方用


ネット署名(change.org)も始めました。こちらをクリックしSNSで広げてください!
→ http://chng.it/KCGwJtfHjS
日立市民の方は、できれば署名用紙での署名をお願いします。

これまでの活動

大井川知事による記者会見

5月26日、大井川茨城県知事は日立市諏訪町の日立セメント太平田鉱山跡地を県産業廃棄物最終処分場の候補地としたと記者会見しました。

住民説明会

6月21日から8月30日まで、茨城県・地区学区共催住民説明会が、ほぼ周辺学区に限定して35回開催されました。

考える会の発足

7月19日、日立市民を中心に、「産廃処分場問題を考える会準備会(仮称)」を発足しました。(8月28日まで2回の会議を開催)

準備会では今後と活動の相談や、諏訪地区を中心としたアンケート結果について議論しました。(日本共産党日立市議団提供)
アンケート結果 (PDF9.5MB)

坂本弁護士講演会

7月26日、ゴミ弁連(「たたかう住民とともにゴミ問題の解決をめざす弁護士連絡会」)の坂本博之弁護士を講師に「公共関与型産業廃棄物最終処分場問題について」をテーマに学習会を行いました。(写真掲載) → レジュメ

8月22日と30日の全体説明会

8月22日と8月30日、日立市民全体を対象とした説明会が開催されました。入場は100名限定で、2日間で4回のみの開催でした。

反対連絡会発足

8月28日、「産廃処分場問題を考える会準備会(仮称)」を「県産業廃棄物最終処分場建設に反対する連絡会」に発展させ発足しました。会員募集(個人・団体)をはじめました。

要望書提出

要望書提出

8月31日、日立市の小川春樹市長宛に「(茨城県に対し)諏訪地区への県営巨大産業廃棄物最終処分場の建設に反対する要望書」を提出しました。
→ 要望書

シンポジウム

シンポジウム

10月3日、産廃処分場問題をテーマにシンポジウムを開催しました。コロナ禍でも150名余の参加を頂き、多くの市民の方に会に入会して頂きました。

シンポジウムチラシ(PDF)

シンポジウムの内容(パネラー発言の前半)を動画で見られます。
→ 外部サイトへ

署名活動開始

10月、市長宛の署名活動に入ることと致しました。
11月にはネット署名(change.org)も始めました。
→ 県産業廃棄物最終処分場の建設反対要望署名

街頭集会とデモパレードを実施

11月22日(日) 署名活動を宣伝し推進するため、街頭集会とデモパレードを実施しました。
街頭集会13:00:多賀市民会館前広場
デモパレード13:40~14:40:集会広場―よかっぺ通り―諏訪通り―梅林通―つくしんぼ保育園P

よかっぺ通り
梅林通り

署名活動 新聞折り込み

大口カンパに応え、街頭集会・デモパレード当日に合わせ、市内4万軒に裏面に署名用紙を印刷し、新聞オリコミをしました。

オリコミ
郵便で続々届く署名(11/24到着分)

日立市長へ要望書名簿提出

12/2に8,000筆に積み上がった要望署名簿(第一次11/30〆切分)を市長宛に提出しました。連絡会より12名参加しました。茨城新聞記事をそのまま掲載します。

署名活動 新聞折り込み

昨年11月22日に続き2月14日に、2月末〆切の第二弾として、署名用紙付きの反対チラシを、市内5万軒にオリコミしました。→ チラシ

反対看板

反対看板

あちこちに建った反対看板をアップします。数十年?前に建てられた看板も目立ちます。→ 詳しくみる

署名提出

署名提出

3月4日に二回目分(2月末〆切)の追加4,700筆の要望署名簿を提出しました。合計12,700筆となりました。市長は、市民の熱い想いを受けてもらいたいものです。

陳情書提出

3月5日に連絡会としても3月議会に向けて「新産業廃棄物最終処分場整備候補地を撤回し、自然環境、生活環境、道路交通の安全を守ることを求める陳情書」を提出しました。
→ 3月5日提出の陳情書

対応策に関する異議申し立て

唐津沢降水域

3月15日、県知事に、写しを日立市長と整備調査特別委員会委員長に、異議申立書を提出しました。

主旨は
●候補地の再評価の必要性
●地形上、集中豪雨時に大きな危険性がある(現採掘跡地の池は防災ダムの役割を果たしている)

  1. 本論文 (PDF 839KB)
  2. 論文添付資料 (PDF 1.2MB)
  3. 候補地の地図

鈴木鐸士氏の講演会

茨城新聞記事

5月23日、「異議申し立て」に沿った「地形上、集中豪雨時の大きな危険性」と題した、茨城大学名誉教授、鈴木鐸士氏の講演会を開催しました。

→ 茨城新聞の記事を読む